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蕪(野菜)のスパゲッティ

 大きくて上等な蕪を妻が手に入れてきて、「カブのスパゲッティ!」と声を張り上げるので、今日のランチは蕪を使ったスパゲッティです。
基本的には「野菜のスパゲッティ」で、ベースはベーコン、トマト、ニンジン、長ネギ、鶏ガラスープです。野菜はその都度、あり合わせのものでできるので、作る回数が多くなるパスタです。
 味はいつもとてもマイルドな感じになって、高齢者家族には評判の良い1品です。

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【材料(3.5人分)】
  スパゲッティ(1.4mm)……300g
  蕪……大1個
  パプリカ(黄色)……2分の1個
  ピーマン……2個
  シメジ……50g
  ベーコン……85g
  トマト……中2個
  ニンジン……5分の1本
  長ネギ……5分の1本
  ニンニク……1片
  鶏ガラスープ(顆粒)……小さじ2杯
  赤唐辛子……2分の1本
  オリーブオイル……適量
  白ワイン……100cc
  塩……適量
  黒胡椒……適量
  パルメザンチーズ……適量

【パスタを作る】
① フライパンに潰したニンニク、みじん切りの赤唐辛子、ベーコン、ニンジン、長ネギ、オリーブオイルを入れて弱火で時間をかけて香りと味を出す。(ベーコンはブロックから4cm長の棒状に切り出しておいたもの。ブロックベーコンを使った方が格段においしく感じます。ニンジン、長ネギはソースのベースなので食べるときには見えないくらいの細切りかみじん切りにしておいたもの。)
② ベーコンが縮みはじめて色も変わるくらいになったら、3~4cm長の短冊切りにしたパプリカ、ピーマン、小房割りにしたシメジを入れて炒める。ある程度、火が通ったら2~3cm程度の角切りにしたトマトを加える。なお、塩は材料を入れるたびに、その材料に見合った量をつまみ入れているとあまり間違ったことが起きないようです。(トマトもソースのベースなので形が崩れるくらいの方が味が馴染んでいいようです。ベーコンとよく合います。)
③ 白ワイン100ccを加えてアルコール分を飛ばしたら、鶏ガラスープを溶かしておいた100ccの湯を加える。(白ワイン100ccなどと書いていますが、適当です。ワイングラスに注いでちょこちょこ飲みながらタイミングでフライパンに入れるので、飲み過ぎて少ないときもあります。後で足したりしなくてもあまり問題ないようです。誤差は±50%くらいのいい加減さです。)
④ 1%塩のお湯で茹でたスパゲッティと、一緒に茹でた蕪をフライパンに入れ、十分に絡める。水分の量はお決まり通り、パスタを茹でたお湯で調整します。(大きな蕪だったので16等分の櫛形切りにしましたが、カブのサイズによっては12等分、8等分などにします。肝心なのは、蕪の茹で時間で、茹で時間とフライパンで火を通す時間を合わせて3分以下を目安にした方がいいようです。茹ですぎるよりナマに近い方がまだましだと思います。今回はスパゲッティを茹でる時間が残り2分の時に鍋に蕪を入れました。)
⑤ 塩、黒胡椒で味を調整し、火を止めてパルメザンチーズを入れて全体に絡める。最後にエクストラバージンオリーブオイルを振りかけて完成です。イタリアンパセリを散らしてもいいのですが、毎回だと飽きそうなので今日は使いませんでした。
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Author:hdyondr
山歩き、アユ釣り、ヤマメ釣り、山菜採り、茸狩り、花いじり、読書、美術館巡り、街歩き、などが趣味。加えて、犬と遊ぶこと、ぼんやりしているのも趣味の一つです。最近は、原発事故による放射能汚染で魚、山菜、茸は諦めています。

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