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牛蒡のペペロンチーノ

 我が家の定番、特に妻の大好物なので、妻の機嫌を取る必要のあるときは黙ってこれを作ります。
 ずっと、ニンニク、赤唐辛子、オリーブオイル、白ワイン、塩、黒胡椒、パルメザンチーズだけのシンプルなもので十分おいしく食べていたのですが、最近は隠し味程度にアンチョビと醤油を少しだけ加えています。
 最大の問題点は、ささがきにした牛蒡が109才の義母には難敵だということです。以前は、義母のランチを別立てで作っていましたが、この頃は茄子を加えて作って、義母の分からはささがき牛蒡をひとつひとつ拾い出して「茄子のペペロンチーノ」として食べてもらっています。
 今日は茄子の入った「牛蒡のペペロンチーノ」になりました。唐辛子が少し多すぎて義母には辛過ぎるかと思ったのですが、「茄子のペペロンチーノ」を完食してくれました。

pst2-1.jpg
  「牛蒡のペペロンチーノ、たまたまの茄子入り」

pst2-2.jpg
  「茄子のペペロンチーノ、109才用」

【材料(3.5人分)】
  スパゲッティ(1.4mm)……320g
  牛蒡……中1本
  ニンニク……1片
  赤唐辛子……2分の1本
  オリーブオイル……適量
  白ワイン……100cc
  塩……適量
  黒胡椒……適量
  パルメザンチーズ……適量
 (プラス1) 
  アンチョビ……1尾
  醤油……小さじ1杯
 (プラス2) 
  茄子……中2本くらい


【パスタを作る】
① フライパンに潰したニンニク、みじん切りの赤唐辛子、アンチョビ、オリーブオイルを入れて弱火で香りを出す。アンチョビは炒めながら完全にほぐしてしまいます。
② ささがきにした牛蒡を加えて炒める。ささがき牛蒡は水さらしでアクを取っても良いが、私はそのまま使っています。
③ 牛蒡にある程度火が通ったら1cm厚の輪切りにした茄子を加えて炒める。輪切りにした茄子はあらかじめ塩をふって10分ほどおき、その塩を洗い流して水気を切っておきます。こうすると茄子があまりオイルを吸いすぎないようです。牛蒡、茄子を入れる都度、少量の塩を加えます。
④ 白ワインを加えてアルコール分を飛ばしたら、醤油を少量加えて香りを出し、その後パスタの茹で汁を適宜加える。
⑤ 1%塩のお湯で茹でたスパゲッティ(1.4mmは標準茹で時間6分なので5分~5分30秒倉のゆで時間にする)をフライパンに入れ、ソースを十分に絡める。水分の量はお決まり通り、パスタを茹でたお湯で調整します。
⑥ 塩、黒胡椒で味を調整し、火を止めてパルメザンチーズを入れて全体に絡める。最後にエクストラバージンオリーブオイルを振りかけて完成です。
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Author:hdyondr
山歩き、アユ釣り、ヤマメ釣り、山菜採り、茸狩り、花いじり、読書、美術館巡り、街歩き、などが趣味。加えて、犬と遊ぶこと、ぼんやりしているのも趣味の一つです。最近は、原発事故による放射能汚染で魚、山菜、茸は諦めています。

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