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夏野菜の冷製パスタ  (2013/8/6)

 先日も冷製パスタを作ったのですが、今日はそれにちょっと手を加えてみました。材料としては、パプリカ(カラーピーマン)、ズッキーニ、味としては鶏ガラスープやニンジンをベースにしてオリーブの実、ケーパーベリーを足してみました。
 種から育てたバジルがやっと使えるほどに成長したので、自家製バジルの初使用です(来年はもっと早く種を蒔かなくては……)。

 冷たいパスタを食べたいと思って、結果は大汗をかいてしまいました。


pst11-1.jpg


【材料(4.5人分)】
  スパゲッティーニ(No. 3、1.4mm)……400g
  ズッキーニ……小1本
  赤ピーマン……2個
  ナス……3個
  トマト……3個
  ニンジン……5分の1本
  玉ネギ……4分の1個
  細ネギ……2本
  バジル……7枚くらい
  ズッキーニ……1本
  オリーブの実(緑、種抜き)……12個くらい
  ケーパーベリー……8個くらい
  ニンニク……1片
  赤唐辛子……2分の1本
  鶏ガラスープ(顆粒)……小さじ2杯
  白ワイン……80cc
  オリーブオイル(炒め用)……大さじ1杯
  オリーブオイル(マリネ用)……大さじ5杯
  赤ワインビネガー……大さじ3杯
  バルサミコ酢……大さじ2杯
  塩……適量
  黒胡椒……適量

【作り方】
① フライパンに潰したニンニク、みじん切りの赤唐辛子、オリーブオイルを入れて弱火で香りと味を出し、半月切りのズッキーニとみじん切りのニンジンを炒め、仕上げに塩、胡椒、顆粒の鶏ガラスープを溶かした白ワインを加えてから冷やしておく。
② ナスとパプリカは、オリーブオイルを表面に塗って姿のまま焼く。とくにパプリカは全面に均等に焼け焦げが入るように丁寧に回しながら焼く。焼き上がったナスは皮をむき、縦割りに4分の1くらいに裂いておく。パプリカは皮をむいて千切りに切ってさましておく。
③ 湯むきしたトマトは1~2cmの角切り、細ネギは小口切り、オリーブの実は4半分に切り、ケーパーベリーは小口切り、バジルの葉は粗みじん(手で裂くよりもやや細かく)に切っておく。玉ネギは薄切りにして水にさらしておく。
④ ①、②、③をボールに合せて、オリーブオイル、赤ワインビネガー、バルサミコ酢を和え、塩、胡椒で味を調えて、冷蔵庫で冷やしておく。
⑤ スパゲッティーニを指定時間(5分)より2分ほど長く茹でてから冷やし、マリネ液を絡めて皿に盛り、マリネした野菜をかけて完成。


 作った本人が言うのは変ですが、とにかくおいしかったです。もともと焼きパプリカが好物なのと、オリーブの実がいいリズムを出してくれて、食が進みました(黒オリーブの方が合うということですが、瓶詰めが二本、缶詰が一本、全部緑のオリーブでした)。
 ケーパーベリーはどこへ行ったものやら、あまりいい仕事をしてくれませんでした。いわゆるケーパーを使いたかったのですが、わが家にはないものだと思い込んで、ワインのつまみにしているベリーの方を使いました。作り終えて台所を掃除していたら、並べたボールの陰からケーパーの瓶詰めが出てきました。「あるって言ったわよ!」と妻に怒られました。どうも妻の返事を上の空で聞いていたようです。食材管理は妻の専権事項なので、ときどきこういう事が起きます。
 カラーピーマンは赤だけだったのですが、ズッキーニが黄色のものだったので色合いとしてはそれでよいことにしました(トマトをたくさん使っているので黄色のピーマンもあるといいのですが)。

 酸味で食べる感じもあるランチなので、「酸っぱいもの嫌い」の義母にはどうかと心配しましたが、何も言わずに完食してくれました。感謝。
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Author:hdyondr
山歩き、アユ釣り、ヤマメ釣り、山菜採り、茸狩り、花いじり、読書、美術館巡り、街歩き、などが趣味。加えて、犬と遊ぶこと、ぼんやりしているのも趣味の一つです。最近は、原発事故による放射能汚染で魚、山菜、茸は諦めています。

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