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コトラのネコ語文法は命令形だけ?

 「ネコ語文法、「命令形」のみ? 言語学者が研究」というニュース記事が『虚構新聞』というWEBサイトに掲載されています。
 木天蓼大学動物言語学部の小川判教授がネコを飼っている家庭300世帯の協力を得て、ネコの鳴き声を6カ月間にわたって収集して、AI(人工知能)を使って解析したところ、「(エサを)持ってこい」、「(ブラシを)かけろ」など明確な命令形の文法構造が確認できたものの、それ以外では確かな文法構造は確認できず、多くの飼い主が「ありがとう」と解釈している鳴き声は実際には何も感謝していなかった。そんな内容の記事です。
 もちろん、冗談です。『虚構新聞』は、ありそうで実際には存在しない出来事を新聞記事の形で掲載しているサイトで、時にはパロディが効いた記事もあって、いつも楽しみに読んでいます。

 記事は冗談ですが、現在のコトラには少し当てはまります。

(A) 家猫化途上のコトラは、自分が撫でてもらいたい時しか撫でさせません。それも必ず決まった場所だけで撫でさせます。
 撫でてもらいたくなると、鳴きながらパソコンの椅子と回収用の新聞、雑誌類のあいだの狭い場所まで行ってゴロンと横になります。すぐに撫で始めないと写真のように振り返って「ワーオー」(早くして!)と大声を出します。

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(B) コトラの食事は、朝7時と夕7時と決めていたのですが、時間前から「ゴーハーン、ゴーハーン」(そう、聞こえます)と命令形で騒ぐのに負けてしまって、今では6時前後の食事なっています。
 コトラの食事が終わって1時間ほどで人間の食事が始まります。そのとき、人間が発する「ごはん」という言葉を聞き逃しません。すぐに「ゴーハーン、ゴーハーン」と鳴き始めて分け前をねだります。人間の膝に手をかけたり、時には膝に飛び乗ったりして要求しますが、その時でも撫でさせたり抱かせたりはしません。


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小野寺秀也

Author:小野寺秀也
山歩き、アユ釣り、ヤマメ釣り、山菜採り、茸狩り、花いじり、読書、美術館巡り、街歩き、などが趣味。加えて、犬と遊ぶこと、ぼんやりしているのも趣味の一つです。最近は、原発事故による放射能汚染で魚、山菜、茸は諦めています。

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