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冷やし中華(2003/7/1)

 「冷やし中華」と呼んではいますが、冷たいスープのいわゆる「冷やしラーメン」と足して2で割ったようなランチ・ヌードルです。
 猛暑の夏に食べる冷やし中華の酸味と甘みは、それはそれでおいしいと思いますが、109才を筆頭とする高齢者家族の日々のランチとしては味が濃いので、我が家流のこのような「冷やし中華」になりました。

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【材料(4人分)】
  冷やし中華麺(スープ付き):4人分
  卵(薄焼き卵用): 1個
  胡瓜:1本
  トマト:小2個
  焼き豚:50g
  ラーメンスープ(市販品):3杯分
  和芥子:適量
  水:900cc


【作り方】
① 最初に火を使うものから作る。卵1個で薄焼き卵を作り、冷えたら短冊に切って置く。トマトは湯むきして櫛形に、胡瓜はスライサーで輪切りにして塩で揉んで、水洗いして水分を絞っておく。焼き豚は細切りにしておく。
② 水に4人分の冷やし中華スープと、3杯分のラーメンスープを加える。ラーメンスープはあらかじめ冷蔵庫で冷やしておいて固まった油脂分は取り除く。
③ ラーメンを茹でて、きっちりと冷やした上でスープと具材を盛りつけて完成。もちろん、和芥子(辛子粉を練っておく)を添える。


 本来はそのまま使う冷やし中華スープを水で薄めてしまうので、ラーメンスープで味を足します。それで「冷やし中華」と「冷やしラーメン」とも呼べるようないい加減なランチになるわけです。

 市販の「冷やし中華」を使うので味を自分で調整できないのが難点ですが、簡便さの方を優先しています。今日のラーメンスープは、「鶏がら醤油」という市販品を使いましたが、どのような市販品を選ぶかでそれなりのバリエーションはできます。

 ラーメンスープ1杯分は300ccの湯(水)に溶かすのが基本なので、添付の冷やし中華スープの分だけ味が濃くなるはずですが、冷やして食べるのでこれくらいの案配がちょうどよいようです。

 普通のラーメンと同じように麺が太いほど味を濃くした方がおいしくなります。我が家では、できるだけ細麺を使うようにして、スープの塩味を抑えるようにしています。今日は茹で時間90秒の極細麺を使いました。
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Author:hdyondr
山歩き、アユ釣り、ヤマメ釣り、山菜採り、茸狩り、花いじり、読書、美術館巡り、街歩き、などが趣味。加えて、犬と遊ぶこと、ぼんやりしているのも趣味の一つです。最近は、原発事故による放射能汚染で魚、山菜、茸は諦めています。

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