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山犬イオ:2008年5月18日――翁山

 今から7年前、イオが7歳の時の登山の様子です。翁山は、地図では「翁峠」、山形県が立てた山頂標では「翁山」とされている1075mの山です。宮城県側の小野田の奥、商人沼から歩き始め、吹越山近くの尾根(吹越峠)に上がって、そこから翁山までの尾根筋を往復しました。


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沢渡り。(2008/5/18 6:31)
 商人沼から登山道へ入る目印は送電鉄塔でした。すぐに沢を渡りますが、水嫌いのイオには最大の難所です。先行していましたが、引き返して来ました。


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送電鉄塔。(2008/5/18 6:43)
 かつての送電鉄塔工事用の道が登山道の一部になっています。この先で、沢向こうの斜面を滑空していく大きな鳥を見ましたが、あの大きさはおそらくイヌワシではないかと思います。


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尾根伝いの道へ。(2008/5/18 8:42)
 吹越山近くで山形県側からの林道跡に出会います。そこまで頑張れば、後は緩やかなアップダウンの尾根道になります。


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灌木の道。(2008/5/18 8:45)
 幾つかの頂上を越えますが、頂上直下はたいていこのような灌木が茂っています。今日も、まったく人の気配がしなくて、イオと私は気兼ねのない山歩きです。


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翁山頂上まで続く尾根。(2008/5/18 8:47)
 小さな峰を越えるたびにこのような展望が開けます。翁山の頂上が見えます。アプローチの長い標高の低い山ですが、ここまでくれば本当に快適な山散歩の道です。


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山上の草原。(2008/5/18 9:15)
 登山者が少ないせいか、登山道も草に覆われています。標高が低くても、強い季節風が吹き抜ける風衝地らしいおもむきです。頂上直下の風当たりが弱いところだけに灌木の茂みが多い理由です。


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休憩。(2008/5/18 9:23)
 体の火照りを冷やします。まわりはアズマイチゲの群生です。


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頂上間近の灌木林。(2008/5/18 9:27)
 翁山近くの登りにかかると、そこもやはり灌木林になっています。日射しが翳って快適です。


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翁山山頂。(2008/5/18 9:48)
 いつものパターンの記念写真。ザックの上の帽子が私の代りで、一匹と一人の記念写真ということです。


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雪遊び。(2008/5/18 10:24)
 帰り足ですが、イオの好きな雪の上でしばらく遊びました。
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hdyondr

Author:hdyondr
山歩き、アユ釣り、ヤマメ釣り、山菜採り、茸狩り、花いじり、読書、美術館巡り、街歩き、などが趣味。加えて、犬と遊ぶこと、ぼんやりしているのも趣味の一つです。最近は、原発事故による放射能汚染で魚、山菜、茸は諦めています。

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