街の花:雑草と呼ばれる花をいくつか

 散歩をしながら、道端の花の写真を撮っていると、普段無視してしまう草花にもレンズを向けます。そんな写真の中から、「雑草」と括られているらしい花を拾い上げてみました。

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ハナニガナ(花苦菜)。手入れのされていない河川敷公園に群生していました。茎を折ると白い液が出て、それがとても苦いのだそうです。 (2014/5/29)


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ニワゼキショウ(庭石菖)。上のハナニガナや下のハルジオンの根もとに咲いていました。小さいけれどアヤメ科の花で、原産地の北アメリカから観賞用として持ち込まれ、野生化したのだそうです。 (2014/5/29)


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ハルジオン(春紫苑)。ずっと以前には「ハルジョオン」と呼んでいましたが、ヒメジョオンとごっちゃにしていたのでした。どこにでも咲いていますが、時にはピンクの濃いものもあって、遠くから目を惹きます。 (2014/5/29)


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ムラサキケマン(紫華鬘)。雑草と言うより「山野草」という分類で園芸店で売っていそうな花ですが、日陰のやや湿った所にたくさん生えています。少し山間に入れば黄色のキケマンなども見られます。(2014/4/26)


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ブタナ(豚菜)。なんとも気の毒なネーミングですが、「タンポポモドキ」とも呼ばれます。ヨーロッパ原産の帰化植物で、あちらでは食用にされるそうですが、私は挑戦したことはありません。広瀬川の河川敷に群生していたことがあって、みごとなお花畑でした。 (2012/6/5)
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Author:hdyondr
山歩き、アユ釣り、ヤマメ釣り、山菜採り、茸狩り、花いじり、読書、美術館巡り、街歩き、などが趣味。加えて、犬と遊ぶこと、ぼんやりしているのも趣味の一つです。最近は、原発事故による放射能汚染で魚、山菜、茸は諦めています。

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