ナメコおろしうーめん (2003/5/23)

 「うーめん」というのは「白石温麺」という宮城県白石市産の細いうどん(乾麺)で、我が家ではよく食べます。ナメコは稲庭うどんなどでよく使う材料ですが、小さな粒ナメコよりは大粒のナメコのほうが見栄えや食べやすさで勝ります。天然物とは言わないまでも「原木ナメコ」の大粒であれば、味は抜群です。今日のナメコは大粒ですが、残念ながらいわゆる普通に市販されている「おがくずナメコ」です。
 今日は午後1番の仕事があって早めに出かけるため、簡単にできておなかに負担がないという選択でこのメニューになりました。「うどんつゆ」を私なりのごまかし方法で作るのであれば、麺を茹でるお湯を沸かす時間を除けば、インスタントラーメン並みの早さでできます。もちろん、今日は急ぐので「ごまかしうどんつゆ」です。

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【材料(3人分)】
  白石温麺……300g(3束)
  ナメコ……60g(1人あたり7個くらい)
  大根おろし……大根で50gくらい
  細ネギ……2本(小口切り)

【作り方】
① まず「ごまかしうどんつゆ」を作る。お湯900cc(1人分300cc)に「めんつゆ」大さじ2杯、「昆布だし」大さじ1杯、「白だし」大さじ2杯、「薄口醤油」大さじ3杯半、日本酒大さじ3杯を入れて沸騰させる。このうどんつゆの問題は、市販の液体だしにはあらかじめ糖分や調味料が含まれ、自分で割合を調整できないことです。私にとってはまず甘さが大問題で、つぎに後味に残る過剰な調味料も満足できません。結局、上のような分量で混ぜることで何とか簡便さという利点を生かそうということです。それぞれの分量はメーカーごとに違うので、メーカーが変わるたびに割合は変えざるを得ません(買い出しは妻がやることが多いので、しょっちゅうメーカーが替わります)。
② 温麺(うーめん)の茹で時間は3分で、茹であがったらよく水洗いしておきます。
③ 沸いたうどんつゆにナメコを入れ、ナメコが煮えればつゆは完成で、お湯で温め直した温麺につゆを加え、ナメコ、大根おろし、小口切りの細ネギを散らして完成です。大根おろしは水分を少し取っておいた方がよいようです。
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山歩き、アユ釣り、ヤマメ釣り、山菜採り、茸狩り、花いじり、読書、美術館巡り、街歩き、などが趣味。加えて、犬と遊ぶこと、ぼんやりしているのも趣味の一つです。最近は、原発事故による放射能汚染で魚、山菜、茸は諦めています。

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