家犬イオ:食欲は十分(2016/7/14)


 老化で足が弱ってきたイオには、長い時間同じ姿勢でいるのは辛そうで、食事も少し食べては部屋を一回り歩いて、また食べては一回りという繰り返しで食べることが多くなりました。
 とはいえ、時にはこんな食べ方もします。 


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イオの夕食を用意したのは3時間前の午後7時ころです。3時間近く見向きもしませんでしたが、10時近くなって食べ始めました。いつもと違って、横から食べています。ときどき休憩が入りますが、途中で歩いたりしないで食べています。 (2015/7/14 21:53~54)


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腰が落ちてしまいましたが、なんとか食べ続けています。 (2015/7/14 21:55)


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疲れましたが、食べ続けています。食べ終わったら、やおら立ち上がり、完食したと訴えに来ます。完食のご褒美は好物ばかりの砂肝やレバー、ささみのジャーキーなどです。 (2015/7/14 21:58)
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街の花:梅雨晴れの朝に(2016/7/1)


 昨夜の雨も上がって、花々に朝日が射していました。広瀬川の堤防に咲いていたいくつかの花と、花弁に残る露を写してみました。マクロレンズが欲しくなる朝でした。


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タチアオイ2種。(2016/7/1 5:27)
  

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ガクアジサイ。(2016/7/1 5:28)


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ムラサキツユクサ。(2016/7/1 5:29)


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蜘蛛の巣の露。(2016/7/1 5:57)

街の花:向島百花園(2016/6/29)

 東部スカイツリー線(伊勢崎線)を曳舟駅で降り、向島から墨田のあたりをぶらぶら歩いた時に、向島百花園に立ち寄りました。私の前に入場しようとしていた方が、「あと2ヶ月で65歳だったのになあ」と残念がっていましたが、入場料150円が65歳以上は70円になるということでした。あわててザックから免許証を取り出して、私は70円で入場できました。
 江戸時代に創設された植物園らしく、秋の七草など日本人にはなじみの深い花にあふれていました。また、多くの歌碑も園内のあちこちに建てられています。 


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キキョウ。(2016/6/29 13:01)
 園内に入ってすぐに目についたのは山上憶良の秋の七草の歌を記した木札の周りに咲いていたキキョウの花でした。憶良の詠んだ「朝貌の花」がキキョウだろうということです。


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ノウゼンカズラ(左)とクロコスミア(右)。(2016/6/29 13:03)
 クロコスミアは外来種で、「姫檜扇水仙」という和名があります。繁殖力が旺盛なため世界中で野生化しているそうです。佐賀県では条例で栽培を禁止しているとのことです。


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オミナエシ(左)とヤブカンゾウ(右)。(2016/6/29 13:05)
 オミナエシは憶良の歌札には「姫部志」と記されていました。たくさん咲いているヤブカンゾウをはじめは「ノカンゾウ」だと思って見ていましたが、ノカンゾウは一重、ヤブカンゾウは八重咲きなのだそうです。


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ガクアジサイ2種。(2016/6/29 13:07、08)
 下のアジサイはとてもいい色だったのですが、園路から離れた所に植えられていて、花を大写しにはできませんでした。


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ガクアジサイ(八重咲)(左)とハンゲショウ(右)。(2016/6/29 13:10、09)


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キキョウとヤブカンゾウ。(2016/6/29 13:09)


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オイランソウ。(2016/6/29 13:13)
 わが家の庭にも咲いているフロックスが和名で「花魁草」ということは、この花の下に立てられていた名札で初めて知りました。


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オイランソウ(白花)(左)とトモエソウ(右)。(2016/6/29 13:12、13)
 オトギリソウと同族のトモエソウは、ヒペリカムと呼ばれる園芸種がたくさんあります。名札は確認できませんでしたが、花弁が巴のようによくねじれていました。


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ミソハギ(左)とホタルブクロ(右)。(2016/6/29 13:14)
 ミソハギも好きな花で庭に欲しいと思っているのですが、湿地を好むというので諦めています。




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Author:hdyondr
山歩き、アユ釣り、ヤマメ釣り、山菜採り、茸狩り、花いじり、読書、美術館巡り、街歩き、などが趣味。加えて、犬と遊ぶこと、ぼんやりしているのも趣味の一つです。最近は、原発事故による放射能汚染で魚、山菜、茸は諦めています。

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