街犬イオ:今朝は雪晴れ

                          2015/1/30

 昨日は、南岸低気圧の影響で全国的に荒天でした。4日間の東京遊びの4日目でしたが、東京も朝から雪降りで、早々に切り上げて仙台に帰ってきました。午後3時半に帰宅して1回目の雪かき、夕方6時頃のイオの散歩の前に2回目の雪かきでした。
 今朝、3回目の雪かきをしてから、イオと一緒に散歩に出たのですが、仙台としては暖かい雪晴れのいい天気です。せっかくなので、家に戻ってカメラを持ち出しました。


td13-1.jpg
仲の瀬橋を渡って西公園に向かいます。(2015/1/30 6:42)


td13-2.jpg
仲の瀬橋の上で。暖かいので広瀬川は氷っていません。(2015/1/30 6:47, 48)


td13-3.jpg
西公園に入りました。昨年までは踏み跡のない場所をガンガンとラッセルしていたイオも、14歳になった今年は踏み跡を丁寧にトレースしています。我が身の体力をちゃんと自覚しています。(2015/1/30 6:53, 54)


td13-4.jpg
ここから先は踏み跡がありません。積雪の少ない常緑の松やヒマラヤ杉の下も辿れません。イオは思案顔です。(2015/1/30 6:57)


td13-5.jpg
歩道橋が見える道まで踏み跡のない道を行きます。深いところで30cm、平均で20cmくらいとそんなに多くはないのですが、途中で1度だけ、イオは不満そうな声をあげていました。(2015/1/30 6:58)


td13-6.jpg
やっと西公園通りの歩道に抜けました。 (2015/1/30 7:01)


td13-7.jpg
帰り道の仲の瀬橋の上から、朝日があたる仙台城址がきれいに見えました。 (2015/1/30 7:05)
スポンサーサイト

街犬イオ:宮城県美術館の前庭で

                      2015/1/16

 イオに急かされて6時過ぎに家を出ました。いつもの散歩です。散歩の途中で、宮城県美術館の前庭に寄ってみることにしました。以前に、美術館の裏庭を散歩して、幾つかの彫刻を見たのですが、前庭にも彫刻があるのを思い出したのです。 
 彫刻の写真を撮ろうと思い立ったのですが、まだまだ辺りは薄暗いので、散歩の終りに美術館に立ち寄りました。


td12-1.jpg
左:散歩に出発。まだ薄暗く、街灯の影ができています。軽やかに駆け足の姿勢です。(2015/1/16 6:25)
左:散歩の終り。珍しく、帰り足でも先に立って歩いています。いつもは私の後をトボトボと帰ります。(2015/1/16 7:04)


td12-2.jpg
散歩の途中、こうやって時間を潰すことが多くなりました。(2015/1/16 6:52)


td12-3.jpg
宮城県美術館前景(合成パノラマのため写真は歪んでいます)。中央が正面玄関で、左手奥が佐藤忠良記念館です。(2015/1/16 6:59)


td12-4.jpg
ヘンリー・ムア 《スピンドル・ピース》 1968-74年(左:正面、右:背後)。正面玄関へのアプローチに据えられています。(2015/1/16 6:58)


td12-5.jpg
佐藤忠良 《若い女》 1971年。佐藤忠良記念館への途中で美しい肢体が見られます。(2015/1/16 6:56)


td12-6.jpg
佐藤忠良 《カンカン帽》 1975年。佐藤忠良記念館の玄関前の展示です。(2015/1/16 6:55)


td12-7.jpg
美術館への階段で。(2015/1/16 7:00)


td12-8.jpg
散歩の終り頃の仙台市街の日の出(広瀬川・仲の瀬橋上から)。上は空に合わせた絞りで、下は建物で絞りを合わせました。実際の目には、上の空と下の橋の風景を一緒に見ている感じです。(2015/1/16 7:02)

街犬イオ:広瀬川を渡って戻って

                         2015/1/12

 今朝の散歩です。ここ10日ほど、イオはほぼ正確に午前6時に私の肩をトンと叩いて散歩に誘います。それ以前は、4時頃から攻撃されていたので大助かりです。


td11-1.jpg
 澱橋通り。左は宮城県図書館、右は仙台第二高等学校です。仙台二高は私の母校でもあります。 (2015/1/12 6:37)


td11-2.jpg
 薄く雪が積っています。仙台二高のグランド脇のフェンスに沿って歩きます。 (2015/1/12 6:37、40)


td11-3.jpg
 澱橋の上から朝日が上りはじめた仙台市街の方の眺め。(2015/1/12 6:45)


td11-4.jpg
 澱橋の北詰めの階段を降りて、川沿いの広瀬町を行くと澱不動尊の小さなお堂があります。その狭い境内には「文永10年(1273年)」と刻まれた鎌倉時代の供養板碑があります。兵衛太郎という人の往生を願った碑で、仙台地方ではもっとも古い板碑ということです。ここより1kmほど上流の左岸に来迎寺という寺があって、その境内にも「モクリコクリの碑」と呼ばれる延元2(1337年)の石碑があります。「モクリコクリ」は「蒙古・高麗」の意と言われていますが、碑文からは同じような供養のための板碑のようです。 (2015/1/12 6:48、49)


td11-5.jpg
 澱不動尊を過ぎると新坂(にいざか)の登りが始まります。高いコンクリート垣の上は知事公舎です。 (2015/1/12 6:49、51)


td11-6.jpg
 坂を上りきったところは知事公舎の門です。この門は、大正年間に仙台城から移築されたのですが、仙台城のどこの門だったのかは不明なのだそうです。 (2014/10/15 6:53)


td11-7.jpg
 知事公舎から北2番丁通りを通って西公園通りに出ました。(2015/1/12 7:22)


td11-8.jpg
 西公園の中には大きなこけし塔があります。せっかくのモニュメントですが、色がくすんでいてあまり目立ちません。右は、「牧神の午後」を踊る東勇作の像です。東勇作は仙台出身のバレエ舞踊家で、この像は昨年福岡RKB毎日放送から寄贈されてこの地に移されたもの、と台座に記されていました。 (2015/1/12 7:20、24)


td11-9.jpg
 仲の瀬橋から見る上流。右手が西公園です。 (2014/10/15 7:30)


td11-10.jpg
 朝日が眩しい仲の瀬橋の上で。 (2015/1/12 7:32、35)


td11-11.jpg
 仲の瀬橋を渡り終えると仙台二高の正門。その先が宮城県美術館です。広瀬川の橋を二つ渡って一周してきました。(2015/1/12 7: 34)
プロフィール

hdyondr

Author:hdyondr
山歩き、アユ釣り、ヤマメ釣り、山菜採り、茸狩り、花いじり、読書、美術館巡り、街歩き、などが趣味。加えて、犬と遊ぶこと、ぼんやりしているのも趣味の一つです。最近は、原発事故による放射能汚染で魚、山菜、茸は諦めています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アルバム
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR