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魚介のラグーソース(ひよこ豆とコンキッリエ)

                         (2014/2/19)

 若い頃にはミートソースのスパゲッティがとても好きでした。自分で作るようになってから何回かミートソース・パスタを作って見たのですが、どうしても味が濃くなってしまうのと、肉のブツブツが気になるのでした。それで肉系のラグーソースはずっとパスしていました。
 「魚介ミックス」という冷凍商品があることをテレビの料理番組で知って、魚介のラグーソースなら柔らかい味のパスタができそう、というわけで今日のランチは「魚介のラグーソース・コンキッリエ」ということになりました。細かなラグーソースならひよこ豆も合うだろうと思いついて、それも加えることにしました。

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【材料(3.5人分)】
  コンキッリエ・リガーテ……250g
  ひよこ豆(水煮)……115g
  冷凍魚介ミックス(エビ、イカ、アサリ)……170g
  ニンジン……2分の1本
  ネギ……1個
  セロリ……2分の1本
  トマト……1個
  黒オリーブ……5個
  ケッパー……小さじ2杯
  イタリアンパセリ……適量
  アンチョビ……1尾
  ニンニク……1片
  赤唐辛子……2分の1本
  フェンネル・シード……適量
  EXVオリーブオイル……適量
  白ワイン……200cc
  塩……適量
  醤油……小さじ1杯
  黒胡椒……適量
  パルメザンチーズ……適量

【作り方】
① 玉ネギ、セロリ、人参はミキサーで粗みじん(5mmくらい)にカットする。半解凍した魚介ミックスも同じ程度の粗みじん切りにしておく。トマトは湯剥きしてから1cm角に、黒オリーブは輪切りに切る。
② フライパンに潰したフェンネル・シード、ニンニク、種を取った唐辛子、アンチョビ、オリーブオイルを入れて、弱火でニンニクに軽く色が付く程度まで香りを出してから、唐辛子を除き、人参、玉ネギ、セロリ、イタリアンパセリの粗みじんと塩ひとつまみを入れて炒める。
③ ②に魚介ミックスの粗みじんを入れて火を通してから、トマトを加えしばらく炒める(汁が多いので、炒めると言うより煮ている感じ)。ひよこ豆、白ワインを加えて、少し煮る。隠し味に醤油を加え、塩、胡椒で味を調える。
④ 指定時間の2分長めに茹でたコンキッリエ、黒オリーブ、ケッパーを③に入れてよく絡めてから、火を止めてパルメザンチーズを入れ、仕上げにEXVオリーブオイルを振りかける。盛りつけてからイタリアンパセリをのせて完成。


 魚介臭さが少し気になったものの予想通りのおいしさでした(「まったく魚介臭さなんてない」と妻は言ってましたが)。理想的なのは、それぞれの新鮮な魚介を選んで使うことでしょうが、それでは手間の掛かりすぎですね。次回には、魚介をにんにく、塩、胡椒などと一緒に先に炒めてから粗みじんにしてみようと思います。ウエットな感じの魚介臭さをもう少しカラッとした味にできればいいのですが。

 ひよこ豆はただの思いつきで加えただけなのですが、魚介のラグーソースに見事に合っていて、大当たりでした。
 あるレシピにケッパーを使うとあったので少し加えてみましたが、妻に「邪魔くさい」といわれてしまいました。野菜たっぷりでせっかくやさしい味に仕上がったのに、ケッパーでは味に変化がつきすぎたのかもしれません(私はよかったのですが)。

 コンキッリエを指定時間より長めに茹でているのは、総入れ歯の義母(109歳)も一緒に食べるためです。
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味噌煮込みうどん

                     (2004/2/2)

 味噌煮込みうどんといっても、名古屋風の八丁味噌を使ったものではなく、あくまで仙台味噌を使った田舎風の煮込みうどんです。
 味噌味にするには、ダシをきちんと取らなければと思い込んでいて、面倒で滅多に作らなかったのですが、この冬になってから2,3度試してみて、いつものようなインスタントうどんつゆのやり方が味噌味にもそこそこ通じることが分りました。

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【材料(3.5人分)】
  讃岐太うどん(乾麺)……380g
  豚肉(細切れ)……200g
  椎茸……4枚
  白菜……葉2枚
  長葱……1本
  人参
 〔味噌うどんつゆ〕
  水……1200cc
  めんつゆ……大さじ2杯
  昆布だし(液)……大さじ1杯
  白だし……大さじ2杯
  仙台味噌……大さじ5~7杯(これで塩加減を調整)
  日本酒……大さじ3杯
  
【作り方】
① 豚肉、白菜は食べやすい大きさに、椎茸は薄切り、人参は太さに応じて輪切りか銀杏切りに、長ネギは斜めそぎ切りにしておく。
② 味噌うどんつゆに豚肉、椎茸、人参を入れ、アクを取りながら人参に火が通るまで煮る。次ぎに白菜を入れる。
③ 讃岐太うどんは茹で時間13分の指定なので、10分だけ茹でてからよく水洗いして塩分を除いておく。
④ 沸いている②にうどんを入れ、いったん冷めてまた沸騰したら長ネギを入れて2分ほど煮込んで完成。


 味噌うどんつゆは、普通のインスタントうどんつゆの醤油の部分を味噌に置き換えただけです。めんつゆ、昆布だし、白だしでダシ代わりにしています。
 うどんを茹でる時間は、うどんつゆで煮込む時間を考えて短くしました。煮込みうどんなので、少しは麺が柔らかくてもいいと思ったのですが、柔らかすぎてもおいしくないので、好みに応じて調整すればよさそうです。
 味噌の量は当てになりません。味を見ながら足していったので、最後にはどれ位になったのか、自信がありません。あくまで私の感でこれくらいといった量を書いています。

 私の好みとしてはまったく問題ないおいしさだったので、たぶん、これからの味噌煮込みうどんはこの簡単な方法ばかりになりそうです。

街犬イオ:大雪の朝散歩

昨日から全国的な大雪で、今日の東京都知事選挙はたいへんだろうな、と仙台から心配しています。
 仙台でも、私の記憶では30年ぶりくらいの大雪になりました。昨日は2回、雪かきをしましたが、今朝はその雪かきの痕跡が消えてしまうほど積もっていました。小1時間ほどの雪かきで大汗をかいたので、下着を取り替えてから、イオと散歩に出かけました。
 イオは雪を見て大張り切りで、私としては雪かきの疲れでへろへろだったのですが、期待に満ちたイオの目力に負けました。


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仲の瀬橋で広瀬川を越えて,西公園に向かいます。(2014/1/9 6:53)


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広瀬川。浅瀬には雪が積もり,雪の固まりがゆっくり流れています。 (2014/1/9 6:54)


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西公園でさっそく探索。なにを? (2014/1/9 6:57)


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張り切ってラッセルします。 (2014/1/9 6:58)


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疲れている私はラッセルする気には毛頭なりません。帰ろうと説得しているのに、聞く耳持たず。 (2014/1/9 6:59)


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ここに踏み込みたいイオとそれを避けたい私とせめぎ合いです。 (2014/1/9 6:59)


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上の写真の反対側。向こうは仲の瀬橋。つまり、一匹と一人は公園の入口でもめているのです。(2014/1/9 7:00)


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とうとう飼い主の強権発動で仲の瀬橋を戻って来ました。むすっとしています。 (2014/1/9 7:04)


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公道から我が家へ。車が雪に埋まっています。 (2014/1/9 7:12)


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奥が我が家。公道まで雪かきの距離が長いのです。 (2014/1/9 7:12)

◯◯◯風牛丼

                    (2014/2/1)

 最近、丼物に挑戦しはじめました。定年退職後に昼食を担当しはじめたのですが、しばらくはパスタ、うどん、蕎麦などのいわゆる「ヌードル・ランチ」で用が足りていたのですが、マメにレパートリーを拡げる努力もしないので、さすがに最近はネタ切れになりました。それで、親子丼、カツ丼と作って見て、今日は牛丼です。
 初めてなので、ネットでレシピを探したらおなじみのCOOKPADで「牛丼~吉野屋風」というレシピが見つかりました。そもそも牛丼というものを食べたのは、ずいぶん昔、吉野家が仙台に出店した頃で、後にも先にもその一度きりです。なので、吉野屋風と言われても、松屋風やすき屋風などと区別ができません。
 とにかく、微妙な変更はありますが、いちおうは吉野屋風牛丼ということで、レシピにしたがって作って見ました。

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【材料(3.5人分)】
  湯……450cc
  牛肉(薄切り)……320g
  玉ネギ……1.5個
  おろし生姜……大さじ1杯
  昆布だし(液)……大さじ1杯
  白だし(液)……大さじ1杯
  薄口醤油……大さじ1杯半
  濃口醤油……大さじ1杯
  日本酒……大さじ3杯
  砂糖……大さじ1.5杯
  味醂……大さじ1杯
  塩……適量

【作り方】
① 玉ネギは半割にして薄切り、牛肉は一口大に切っておく。
② 沸かしたお湯に昆布だし、白だし、玉ねぎを入れ、玉ねぎが柔らかくなるまで煮る。
③ 醤油、酒、砂糖、味醂を加えてから、牛肉とおろし生姜を入れてよくかき混ぜて10分ほど煮る。このとき、できるだけアクを掬い取っておく。
④ 塩と砂糖で味を調整して完成。


 レシピより砂糖を減らして甘さを控え目にしましたが、我が家にとってはこれでも甘めです。記憶にある昔の牛丼の味も甘めだったので、初めてとしてはできるだけ世間並みの味にするつもりで、我が家にしては糖分が多くなりました。
 比較すべき基準が私にはないのですが、これで十分おいしいのだろうと思いました。強いて言えば、牛肉が少し堅めでした。レシピ通りの時間で煮ながら、火の通しすぎのような気もしていました。まあ、安い牛肉のためかもしれません。 
プロフィール

hdyondr

Author:hdyondr
山歩き、アユ釣り、ヤマメ釣り、山菜採り、茸狩り、花いじり、読書、美術館巡り、街歩き、などが趣味。加えて、犬と遊ぶこと、ぼんやりしているのも趣味の一つです。最近は、原発事故による放射能汚染で魚、山菜、茸は諦めています。

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