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リングイネとジャガイモ(ジェノベーゼソース)

 これも我が家の定番パスタのひとつです。ジェノベーゼソースも作り置いて冷凍していたものです(ソースの作り方は私のHPに記載しています)。ソースを作り置いているので、短時間で作ることができて、便利な1品です。ジェノベーゼソースとよく合うので、ジャガイモは欠かせません。
 バジルは種から育てたもので、今日のソースは昨秋の最後のバジルの葉で作ったものです。冷凍保存とはいえ、長く置きすぎました。そのため、ソースが黒っぽくなっています。香りや味は十分楽しめるのですが、やはりきれいな緑色の方がいいですね。ミキサーにかけた直後のジェノベーゼソースはきれいな緑色なのですが、空気に触れると黒ずんで来ます。しかも、そのままより2、3日寝かせた方がおいしいようですので、かき回さないようにしながら密閉袋に急いで入れるようにしています。

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【材料(3.5人分)】
  リングイネNo.6……300g
  ジャガイモ……3個(300gくらい)
  ジェノベーゼソース……100g
  オリーブオイル……適量
  塩……適量
  黒胡椒……適量
  パルメザンチーズ……適量

【パスタを作る】
① ジャガイモが1cm角の棒状に切って、パスタと一緒に茹でます。今日のリングイネの茹で時間は7分なので、3分ほど早めにジャガイモを煮始めます。ジャガイモは少しに崩れてソースと混じってもとてもおいしいので、煮崩れるのをあまり気にしなくてもいいようです。
② フライパンにジェノベーゼソースを広げておく。そこに、1%塩のお湯で茹でたリングイネとジャガイモを入れ、十分に絡める。水分の量はお決まり通り、パスタを茹でたお湯で調整します。塩、黒胡椒で味を調整し、火を止めてパルメザンチーズを入れて全体に絡め、最後にエクストラバージンオリーブオイルを振りかけて完成です。
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茄子とモッツァレラのトマトソース  (2013/5/24)

 我が家の定番パスタです。トマトソースは作り置いて冷凍していたものです。トマトソースの作り方は私のHPに記載しています。優しい感じのソースに仕上がっています。今日は使っていませんが、もっと柔らかな味にしたいときはソースに生クリームか牛乳を加えたりします。
 茄子はトマトソースによく合うのでよく使います。モッツァレラチーズが冷蔵庫にあれば使いますが、なくても十分おいしく食べられます(茄子なしのトマトソースだけでもおいしいのですから)。

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【材料(3.5人分)】
  スパゲッティ(1.4mm)……300g
  茄子……大2本(2本で300gくらい)
  モッツァレラチーズ……90g
  トマトソース……200g
  ニンニク…1片
  赤唐辛子……2分の1本
  オリーブオイル……適量
  白ワイン……50cc
  塩……適量
  黒胡椒……適量
  パルメザンチーズ……適量

【パスタを作る】
① 茄子は1cm厚の輪切りにして、塩を表面に馴染ませ10分ほどおいてから塩気を流し去り、水気を取っておく。モッツァレラは1cm大のキューブに切り分けて、オリーブオイルをまぶしておきます。
② フライパンにクラッシャーで潰したニンニク、みじん切りの赤唐辛子、オリーブオイルを入れ、弱火で香りを出します。そこに茄子を入れて焼きますが、両面から火を通すように注意します。塩を適量ふって、ある程度茄子に火が通ったらワインを加え、アルコール分が飛んだあたりでトマトソースとスパゲッティの茹で汁を加えます。この後は、3分ほどトマトソースで茄子を煮るような感じにします。
③ 1%塩のお湯で茹でたスパゲッティをフライパンに加え、十分に絡める。水分の量はお決まり通り、パスタを茹でたお湯で調整します。塩、黒胡椒で味を調整し、火を止めてパルメザンチーズを入れて全体に絡め、そこにモッツァレラチーズを加えて余熱で少し溶けるようにします。最後にエクストラバージンオリーブオイルを振りかけて完成です。

ナメコおろしうーめん (2003/5/23)

 「うーめん」というのは「白石温麺」という宮城県白石市産の細いうどん(乾麺)で、我が家ではよく食べます。ナメコは稲庭うどんなどでよく使う材料ですが、小さな粒ナメコよりは大粒のナメコのほうが見栄えや食べやすさで勝ります。天然物とは言わないまでも「原木ナメコ」の大粒であれば、味は抜群です。今日のナメコは大粒ですが、残念ながらいわゆる普通に市販されている「おがくずナメコ」です。
 今日は午後1番の仕事があって早めに出かけるため、簡単にできておなかに負担がないという選択でこのメニューになりました。「うどんつゆ」を私なりのごまかし方法で作るのであれば、麺を茹でるお湯を沸かす時間を除けば、インスタントラーメン並みの早さでできます。もちろん、今日は急ぐので「ごまかしうどんつゆ」です。

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【材料(3人分)】
  白石温麺……300g(3束)
  ナメコ……60g(1人あたり7個くらい)
  大根おろし……大根で50gくらい
  細ネギ……2本(小口切り)

【作り方】
① まず「ごまかしうどんつゆ」を作る。お湯900cc(1人分300cc)に「めんつゆ」大さじ2杯、「昆布だし」大さじ1杯、「白だし」大さじ2杯、「薄口醤油」大さじ3杯半、日本酒大さじ3杯を入れて沸騰させる。このうどんつゆの問題は、市販の液体だしにはあらかじめ糖分や調味料が含まれ、自分で割合を調整できないことです。私にとってはまず甘さが大問題で、つぎに後味に残る過剰な調味料も満足できません。結局、上のような分量で混ぜることで何とか簡便さという利点を生かそうということです。それぞれの分量はメーカーごとに違うので、メーカーが変わるたびに割合は変えざるを得ません(買い出しは妻がやることが多いので、しょっちゅうメーカーが替わります)。
② 温麺(うーめん)の茹で時間は3分で、茹であがったらよく水洗いしておきます。
③ 沸いたうどんつゆにナメコを入れ、ナメコが煮えればつゆは完成で、お湯で温め直した温麺につゆを加え、ナメコ、大根おろし、小口切りの細ネギを散らして完成です。大根おろしは水分を少し取っておいた方がよいようです。

家犬イオ:囓り魔の幼獣だね

  2000年12月1日に我が家にやってきたイオの2日目からの行状です。

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 我が家での2日目、緊張などどこへやら。もらったばかりの人形を咥えて夢中です。 (2000/12/2)

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 新聞紙を引きちぎって散らかした後の人形遊びなのです。 (2000/12/2)

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 米松の棒を囓りはじめました。1mの長さの棒が3ヶ月後には60cmくらいになってしまいました。 (2000/12/3)

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 囓るもの(できればおいしいもの)はないか探索中。 (2000/12/4)
 
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 5日後、テーブルの下にあったワインのコルクを発見。小さくて無視していたが、歯触りが最高と思ったらしい。 (2000/12/9)

蕪(野菜)のスパゲッティ

 大きくて上等な蕪を妻が手に入れてきて、「カブのスパゲッティ!」と声を張り上げるので、今日のランチは蕪を使ったスパゲッティです。
基本的には「野菜のスパゲッティ」で、ベースはベーコン、トマト、ニンジン、長ネギ、鶏ガラスープです。野菜はその都度、あり合わせのものでできるので、作る回数が多くなるパスタです。
 味はいつもとてもマイルドな感じになって、高齢者家族には評判の良い1品です。

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【材料(3.5人分)】
  スパゲッティ(1.4mm)……300g
  蕪……大1個
  パプリカ(黄色)……2分の1個
  ピーマン……2個
  シメジ……50g
  ベーコン……85g
  トマト……中2個
  ニンジン……5分の1本
  長ネギ……5分の1本
  ニンニク……1片
  鶏ガラスープ(顆粒)……小さじ2杯
  赤唐辛子……2分の1本
  オリーブオイル……適量
  白ワイン……100cc
  塩……適量
  黒胡椒……適量
  パルメザンチーズ……適量

【パスタを作る】
① フライパンに潰したニンニク、みじん切りの赤唐辛子、ベーコン、ニンジン、長ネギ、オリーブオイルを入れて弱火で時間をかけて香りと味を出す。(ベーコンはブロックから4cm長の棒状に切り出しておいたもの。ブロックベーコンを使った方が格段においしく感じます。ニンジン、長ネギはソースのベースなので食べるときには見えないくらいの細切りかみじん切りにしておいたもの。)
② ベーコンが縮みはじめて色も変わるくらいになったら、3~4cm長の短冊切りにしたパプリカ、ピーマン、小房割りにしたシメジを入れて炒める。ある程度、火が通ったら2~3cm程度の角切りにしたトマトを加える。なお、塩は材料を入れるたびに、その材料に見合った量をつまみ入れているとあまり間違ったことが起きないようです。(トマトもソースのベースなので形が崩れるくらいの方が味が馴染んでいいようです。ベーコンとよく合います。)
③ 白ワイン100ccを加えてアルコール分を飛ばしたら、鶏ガラスープを溶かしておいた100ccの湯を加える。(白ワイン100ccなどと書いていますが、適当です。ワイングラスに注いでちょこちょこ飲みながらタイミングでフライパンに入れるので、飲み過ぎて少ないときもあります。後で足したりしなくてもあまり問題ないようです。誤差は±50%くらいのいい加減さです。)
④ 1%塩のお湯で茹でたスパゲッティと、一緒に茹でた蕪をフライパンに入れ、十分に絡める。水分の量はお決まり通り、パスタを茹でたお湯で調整します。(大きな蕪だったので16等分の櫛形切りにしましたが、カブのサイズによっては12等分、8等分などにします。肝心なのは、蕪の茹で時間で、茹で時間とフライパンで火を通す時間を合わせて3分以下を目安にした方がいいようです。茹ですぎるよりナマに近い方がまだましだと思います。今回はスパゲッティを茹でる時間が残り2分の時に鍋に蕪を入れました。)
⑤ 塩、黒胡椒で味を調整し、火を止めてパルメザンチーズを入れて全体に絡める。最後にエクストラバージンオリーブオイルを振りかけて完成です。イタリアンパセリを散らしてもいいのですが、毎回だと飽きそうなので今日は使いませんでした。

庭の花: 満開のモッコウバラなど

 我が家の庭では、モッコウバラが満開です。

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 例年であれば、秋に枝を誘引してトレリスにまとめるのですが、昨秋は隣家に出た枝や歩行に邪魔な枝を切るだけでほっときました。こっちの方が自然でよいのですが、洗濯物の干す部分が減って、軒下を枝が這い回っています。花後に大きく切り戻して仕立て直す予定です。 (2013/5/21)

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 カレンデュラ(金盞花)は7,8年前3種類の苗を購入したのですが、昨秋に採種して実生から育てたものです。あまり考えずに採種したのですが、2種類が咲いてくれました。 (2013/5/21)

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 ヒメフーロは小さな花ですが、とてもお気に入りです。3種類ほど混植していたのですが、3年ほどでこの1種類だけが残って増えています。 (2013/5/21)

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 キエビネとタカネ(キエビネとエビネのミックス)。かつて、4種類100鉢ほどのエビネを育てていましたが、バイラス病が出て怪しいものはすべて処分しました。中国シュンランや日本シュンランに伝染するのが怖かったのです。そのとき、まったく心配ないものを庭に植えて、このように生き残っています。 (2013/5/21)

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 白花のセッコク。園芸種で名札も着いていたのですが、〈3・11〉で温室(無加温)がグチャグチャにやられた時からいわゆる「札落ち」になりました。他にも6種ほどの園芸種が温室にぶら下がっていますが、花が終ってしまって、これだけが咲き残っていました。 (2013/5/20)

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〈3・11〉直後の温室内の中国シュンランの棚。ようやく植え直した頃に、余震で同じくらいひっくり返りました。これで、かなりの鉢が「札落ち」になりました。若いときのような収集欲がなくなっているので、「札落ち」はさほど気にならないのでした。きれいに咲いてくれればいいのです。 (2011/3/12)

春キャベツのスパゲッティ

 いろいろな春野菜を組み合わせたパスタをよく作りますが、これは春キャベツだけを楽しむためのスパゲッティです。
 これは片岡護さんのテレビ番組で紹介されていたものですが、番組の終わり頃だけ見たのでそのままのレシピと作り方かどうかはわかりません。私は片岡護さんのイタリアンのファンでよく真似て作るのですが、高年齢の家族構成にあわせてマイルドな味になるように変更する場合がよくあります。
 今日は、いつもよりキャベツも生ハムもパセリも多いのですが、いつもよりおいしく感じました。たいていの場合、「もっとキャベツが食べたいね」などと妻は言うのです。強いて言えば、やや多めの生ハムの後味としての塩っ気が白ワインを要求するのが問題かも知れません。私が要求するのではありません、生ハムが見合った量のワインを告げるのです(私はうれしいのですが)。

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【材料(3.5人分)】
  スパゲッティ(1.4mm)……320g
  春キャベツ……たっぷり(いつもは目分量ですが、今日は380g)
  アンチョビ……3尾
  生ハム(薄切り)……60g
  ニンニク……1片
  赤唐辛子……2分の1本
  オリーブオイル……適量
  白ワイン……150cc
  塩……適量
  黒胡椒……適量
  パルメザンチーズ……適量
  イタリアンパセリ……適量(今日は18g)

【パスタを作る】
① フライパンに、ガーリック・クラッシャーで潰したニンニク、みじん切りの赤唐辛子、アンチョビ、オリーブオイルを入れて弱火で香りを出す。アンチョビの身は炒めながら完全にほぐしてしまいます。
② 適当に切った(時として手でちぎったりする)キャベツを入れて炒める。キャベツの芯のところは薄切りにしておく。ある程度、火が通ったら(キャベツの嵩が減り始めたら)2×4cm程度の薄切りの生ハムを加える。生ハムは離れやすいように、切った小片にオリーブオイルを絡めておきます。
③ 白ワインを加えてアルコール分を飛ばす。
④ 1%塩のお湯で茹でたスパゲッティ(1.4mmは標準茹で時間6分なので5分~5分30秒くらいの茹で時間にする)をフライパンに入れ、十分に絡める。水分の量はお決まり通り、パスタを茹でたお湯で調整します。
⑤ 塩、黒胡椒で味を調整し、火を止めてパルメザンチーズを入れて全体に絡める。さらに、イタリアンパセリのみじん切りを振りかけながら絡める。最後にエクストラバージンオリーブオイルを振りかけて完成です。

 片岡護さんによれば、イタリアンパセリはニンニクのにおいを消してくれるそうです。我が家ではニンニクは少ししか使いませんので、イタリアンパセリそのものの味と香りを期待しています。  

家犬イオ:イオがやってきた頃

 イオは、2000年12月1日に我が家にやってきました。

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 仙台市の動物管理センターに引き取られていた3ヶ月齢のイオを譲り受けてきました。
 私と妻に代わる代わる抱かれて来ましたが、車に酔って妻の胸に戻してしまいました。

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 初めての我が家で。少し不安そうに、部屋の隅っこで家人を観察しています。

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 くつろいでいるように見えますが、顔にはまだ緊張と不安が残っているようです。

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 段ポール箱の仮ベッドでやっと眠りにつきました。
目が覚めれば、全力をあげてのいたずらが始まるのですが、まだニコニコと眺めているばかりの時です。

牛蒡のペペロンチーノ

 我が家の定番、特に妻の大好物なので、妻の機嫌を取る必要のあるときは黙ってこれを作ります。
 ずっと、ニンニク、赤唐辛子、オリーブオイル、白ワイン、塩、黒胡椒、パルメザンチーズだけのシンプルなもので十分おいしく食べていたのですが、最近は隠し味程度にアンチョビと醤油を少しだけ加えています。
 最大の問題点は、ささがきにした牛蒡が109才の義母には難敵だということです。以前は、義母のランチを別立てで作っていましたが、この頃は茄子を加えて作って、義母の分からはささがき牛蒡をひとつひとつ拾い出して「茄子のペペロンチーノ」として食べてもらっています。
 今日は茄子の入った「牛蒡のペペロンチーノ」になりました。唐辛子が少し多すぎて義母には辛過ぎるかと思ったのですが、「茄子のペペロンチーノ」を完食してくれました。

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  「牛蒡のペペロンチーノ、たまたまの茄子入り」

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  「茄子のペペロンチーノ、109才用」

【材料(3.5人分)】
  スパゲッティ(1.4mm)……320g
  牛蒡……中1本
  ニンニク……1片
  赤唐辛子……2分の1本
  オリーブオイル……適量
  白ワイン……100cc
  塩……適量
  黒胡椒……適量
  パルメザンチーズ……適量
 (プラス1) 
  アンチョビ……1尾
  醤油……小さじ1杯
 (プラス2) 
  茄子……中2本くらい


【パスタを作る】
① フライパンに潰したニンニク、みじん切りの赤唐辛子、アンチョビ、オリーブオイルを入れて弱火で香りを出す。アンチョビは炒めながら完全にほぐしてしまいます。
② ささがきにした牛蒡を加えて炒める。ささがき牛蒡は水さらしでアクを取っても良いが、私はそのまま使っています。
③ 牛蒡にある程度火が通ったら1cm厚の輪切りにした茄子を加えて炒める。輪切りにした茄子はあらかじめ塩をふって10分ほどおき、その塩を洗い流して水気を切っておきます。こうすると茄子があまりオイルを吸いすぎないようです。牛蒡、茄子を入れる都度、少量の塩を加えます。
④ 白ワインを加えてアルコール分を飛ばしたら、醤油を少量加えて香りを出し、その後パスタの茹で汁を適宜加える。
⑤ 1%塩のお湯で茹でたスパゲッティ(1.4mmは標準茹で時間6分なので5分~5分30秒倉のゆで時間にする)をフライパンに入れ、ソースを十分に絡める。水分の量はお決まり通り、パスタを茹でたお湯で調整します。
⑥ 塩、黒胡椒で味を調整し、火を止めてパルメザンチーズを入れて全体に絡める。最後にエクストラバージンオリーブオイルを振りかけて完成です。

庭の花: 牡丹、藤、イカリソウ

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今年は4輪だけ。2輪咲いて、残りはまだ蕾です。 (2013/5/18)

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鉢植えの藤の花。山取から30年くらいですが、盆栽のように形をいじってはいません。 (2013/5/18)


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薮椿の根元に咲いているイカリソウ。この花は山からやってきて25年ほど。 (2013/5/18)


エビソース・スパゲッティ


 有頭エビの頭と殻で作ったソースで食べるスパゲッティです。5人分を作りましたが、109才の義母がいるので、実際は4.5人分くらいになります。義母もみんなと一緒にこれを食べます。
 4人分のソースにはエビの頭部(と殻)5~7尾分くらいが適当で、それ以上では味がくどくなるようです。初めて作ったとき、3人分に10尾を使って味が濃すぎた記憶があります(若い人はそれでも良いかも知れません)。ただし、それでは、パスタに乗るエビの身が少ないので、最近は冷凍むきエビを加えています。今日は、たまたま売っていたアルゼンチン赤エビ7尾を使いました。
 ソースに加えるハーブはローズマリーとタイム、イタリアンパセリですが、我が家で育っているものばかりなので、これがベストかどうかは分りません。それでも最近のお気に入りの1品なので、これで満足しています。
 じつは。このパスタは白ワインにとても合います。私としては白ワインを飲むための酒肴だったら最高だと思っているものの、ランチではグラス1杯がせいぜいなのが残念といったところです。

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【材料】
  スパゲッティ(1.4mm)……380g
  有頭エビ(13-15cm長)のむき身……7尾
  むきエビ(5cm長) ……12尾
  イタリアンパセリ……適量
  ニンニク……1片
  赤唐辛子……2分の1本
  オリーブオイル……適量
  白ワイン……少量
  塩……適量
  黒胡椒……適量
【ソース用材料】
  有頭エビ7尾分の頭と殻
  ニンニク……1片
  赤唐辛子……2分の1本
  長ネギ……3分の1本
  にんじん……3分の1本
  イタリアンパセリ(主として軸部分) ……適量
  ローズマリー……適量
  タイム……適量
  白ワイン……250cc(1カップ半)
  バター……大さじ2
  塩……適量
  黒胡椒……適量


【ソースを作る】
① 長ネギは縦割りにして小口切り、にんじんは千切り、ニンニクはクラッシャーでつぶす、赤唐辛子は小口切り、イタリアンパセリ、ローズマリー、タイムは適当に小さめに切ったものをオリーブオイルで炒める(弱火)。
② 香りが十分に立ったら、やや火を強くしてエビの頭部と殻、適量の塩を入れて炒める。炒めながら頭部を潰してエキスがよく出るようにする。十分に炒めたら、最後にバターと胡椒を入れて風味付けをしてうえで白ワインを入れて煮出す。そのときも頭をよく潰すようにする。アクがたくさん出るので(気になるのであれば)適宜掬い取る。煮出し汁が3分の2程になったらスープを漉す。
③ 越しガラをふたたび鍋に戻し、ワインと同量のお湯でもう1度煮出す(ケチなようですが、まだまだエキスがよく出てきます)。煮出し終えたら同じように漉して、前の分と合せて3分の2くらいまで煮詰める。

【パスタを作る】
① フライパンに潰したニンニク、みじん切りの赤唐辛子、オリーブオイルを入れて弱火で香りを出す。
② エビのむき身(大きさが変わらないように見えて数が増えるため、すべて縦割りで2分の1に切っている。ただの見栄えのため)を入れて炒める。塩適量を振る。
③ 火が通ったら、少量のバターを入れる。バターが溶け終るころにほんの少しのワインを入れる。
④ 煮詰めていたエビソースを加えて少しだけ煮詰めるようにする。
⑤ 1%塩のお湯で茹でたスパゲッティ(1.4mmは標準茹で時間6分なので5分~5分30秒倉のゆで時間にする)をフライパンに入れ、ソースを十分に絡める。水分の量はお決まり通り、パスタを茹でたお湯で調整する。
⑥ 塩、黒胡椒で味を調整し、火を止めてパルメザンチーズを入れて全体に絡める。さらにみじん切りのイタリアンパスタを振りかけながらこれも全体に絡める。
⑦ 最後に手持ちの中で1番上等なエクストラバージンオリーブオイルを振りかけて完成。

山犬イオ:2003年春-奥新川渓谷

 2000年9月生れ、牝犬イオ(雑種)の山行の記録です。

 2003年5月5日「こどもの日」に広瀬川(仙台)の支流、新川(にっかわ)川、そのまた支流の無名の沢沿いに山菜を採りながら歩きました。

2003年秋-奥新川渓谷1
 沢に降りてきて、一休み。 (2003/5/5 7:38)

2003年秋-奥新川渓谷2
 横の山菜はアイコ(ミヤマイラクサ)です。 (2003/5/5 7:40)

2003年秋-奥新川渓谷3
 沢を自由に駆け回った、ということではありません。水は嫌いです。 (2003/5/5 8:04)

2003年秋-奥新川渓谷4
 ニリンソウの群生のなかで。 (2003/5/5 8:22)

2003年秋-奥新川渓谷5
 ミヤマイラクサを摘むには厚手の手袋が必要。その手袋を得意げに咥えて。 (2003/5/5 8:23)
プロフィール

hdyondr

Author:hdyondr
山歩き、アユ釣り、ヤマメ釣り、山菜採り、茸狩り、花いじり、読書、美術館巡り、街歩き、などが趣味。加えて、犬と遊ぶこと、ぼんやりしているのも趣味の一つです。最近は、原発事故による放射能汚染で魚、山菜、茸は諦めています。

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