カッペリーニとスパゲッティ


 しばらくぶりのランチの話です。毎日、昼食を作っているものの、たいていの場合は手持ち(頭の中)のレシピの繰り返しが多くなって、珍しくもないので写真を撮ることもめったにしなくなりました。たまに新しいレシピにも挑戦しますが、その時は味見に夢中になって写真を撮り忘れてしまいます。

 3月末に113歳になった義母は、112歳の1年間に5回の救急入院をしました。1回だけはインフルエンザでしたが、残りはすべて誤嚥性肺炎でした。年齢が年齢だけに、いつも救急車で搬送ということになってしまいます。
 誤嚥性肺炎と言っても、じっさいに食べ物が肺に入ってしまうというよりも、口内細菌が肺に入ってしまうのが原因のようで、カテーテルでの痰の吸引や食後の口腔ケアが欠かせなくなりました。
 ずっと家族と同じ食事をしていたのですが、少しずつ変わってきています。ご飯は家族とは別に柔らかめのものを食べています。私が担当の昼食も、うどんや日本そばなどは同じものですが、パスタは別仕立てになりました。ショートパスタが難しくなり、この頃はスパゲッティも苦労するようになりました。そこで、同じメニューでも、私たちにはスパゲッティで、義母にはカッペリーニのような細いパスタで作っています。


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茄子とトマトのパスタ(ピーマンも入っています)。上が私たち家族のスパゲッティ製で、下は義母用のカッペリーニ製です。
カッペリーニを使うのは、たまたま細いパスタはそれしか台所になかったためです。義母の一食分は35~40gほどです(この後、大好きなアンパンなどを食べたりしますが)。


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ボンゴレ・ビアンコ。カッペリーニの義母の分は、アサリの殻もはずしています。
義母もずっと平皿でパスタを食べていたのですが、フォークで取り上げるときに皿の外へこぼすことが多くなりました。そこで義母の器は小どんぶりに替えました。これだと器の壁面をスライドさせるように持ち上げると、まっすぐ上にあがるのでこぼすことが少なくなりました。「パスタ丼」ですね。




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このごろランチ (2016/9/18)


 仙台はすっかり秋めいてきました。この頃は昼のメニューに暖かいものも入るようになりました。


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塩そうめん(8月27日) 
 そうめん、鶏肉、キュウリ、ワカメ、白ごま、(鶏肉の酒蒸し汁、鶏ガラスープ(顆粒)、しお)。
 ネットで見つけたレシピで。さっそく作ってみました。鶏肉は、塩を少しふって酒蒸しにしておきます(電子レンジで)。初めて作ってみましたが、あっさりしてとても食べやすい夏のそうめんになりました。


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ナス科野菜のスパゲッティ(9月5日) 
 スパゲッティ、ナス、ピーマン、カラーピーマン、トマト、(唐辛子、ニンニク、白ワイン、塩、胡椒、パルメザンチーズ)。
 「ナス科野菜のスパゲッティ」を作ろうと思っていたわけではなくて、冷蔵庫を開けて取り出したのがたまたまナス科ばっかりだったというだけのスパゲッティです。わざと柔らかめのトマトを選んで使いました。


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ジェノベーゼソースのパスタ(9月7日、13日)
 ペンネ(スパゲッティ)、ジャガイモ、いんげん、ジェノベーゼソース、(バジリコ(葉)、松の実、クルミ、パルメザンチーズ、ニンニク、塩、胡椒、オリーブオイル)。
 2回目のバジルの葉をとる時期になりました。ペンネは1回目の採取したバジルで作り置いたジェノベーゼソースで作りました。スパゲッティは2回目のものです。1回目の作り置きの分もまだ残っていますので、当分楽しめます。


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牛蒡と茄子のペペロンチーノ(9月10日) 
 スパゲッティ、牛蒡、茄子、(アンチョビ、唐辛子、ニンニク、白ワイン、塩、胡椒、醤油、パルメザンチーズ)。
 牛蒡と茄子を使ったわが家の定番パスタです。アンチョビの量をどれくらいにするかで妻とバトルになります。妻はアンチョビが苦手です。


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親子うどん(9月11日)
 讃岐太うどん(乾麺)、鶏抜く、卵、椎茸、ねぎ(麺つゆ、昆布だし、白だし、薄口醤油、日本酒)。
 しばらくぶりのあったかいうどんですが、「さらし」にしました。秋めいてきましたが、まだまだふうふう言って食べるほどではありません。
 鶏肉を卵でとじてはいませんが、いちおう親子ということにしました。


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冷やし花そば(9月15日) 
 羽黒そば(乾麺)、天かす、卵、ワカメ、大根おろし、細ネギ、(麺つゆ、昆布だし、白だし、薄口しょうゆ、塩、日本酒)。
 蕎麦屋のショーウィンドーで見たことでこの夏から作り始めた「冷やし花そば」です。とにかく天かすが入っていれば花そばなので、残りのトッピングは思い付きで自由にできます。乾燥ワカメはいつも予想より増えすぎてしまい、持て余します。

夏のヌードルランチ6種 (2016/8/4)


 若いころには夏負けで苦しんでいましたが、だいぶ前から何とか持ちこたえられるようになりました。
 ところが、どんなに冷たいランチでも、作るときに火を使わないわけにはいきません。このごろ、ランチを前にして食欲がなくなっていることが多くなりました。ランチを作る間の暑さに参ってしまうようです。
 そんなときは、キーンと冷たい炭酸水で割った白ワインでゆっくりクールダウンします。そのためだけに夏のランチ作りに励んでいる気がしないでもありません。勤めているときにはけっして味わえなかった楽しみです。


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冷やし中華(6月21日) 
 冷やし中華麺、豚肉、玉ねぎ、にんじん、椎茸、キャベツ、鰹節、卵、自家製ソース。
 いわゆる「冷やし中華」は酸っぱすぎ、甘すぎで少し苦手です。それで、わが家では市販の「冷やし中華」に濃い目のラーメンスープを加えて冷やしラーメン風にして食べています。長いあいだ外食暮らしだった息子には物足りないらしいので、冷やし中華スープを多めにして調整しています。いつもはチャーシューを細切りにして使いますが、切らしていたので豚肉を湯上げて使っています
 そういえば、冷やし中華は、仙台の店が元祖だということで、この季節には炎天下に旅行者らしい人の行列ができています(最近はその店の前を通ることがほとんどありませんが、3年くらい前にはそんなふうでした)。


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冷やし花そば(6月25日)
 羽黒そば(乾麺)、天かす、卵、鶏肉、大根おろし、(麺つゆ、昆布だし、白だし、薄口しょうゆ、鶏がらスープ(顆粒)、塩、日本酒)。
 あまり長い時間歩けなくなったイオとの散歩が終わってから一人散歩に出かけるのがこの頃の朝の習慣になりました。ある朝、その散歩で仙台駅まで往復したのですが、日本蕎麦屋のショーウィンドーに「冷やし花そば」が並んでいました。さっそく。それを真似して作ってみました。鶏肉は酒蒸しして裂いて冷やしておきます。鳥だしのつゆも大根おろしも天かすも冷たい蕎麦によくあって、とてもおいしく食べられました。定番の一つになりそうです。


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冷しゃぶ温麺(7月15日)
 白石温麺(乾麺)、豚肉、天かす、卵、ワカメ、大根おろし、梅干し、キュウリ、(麺つゆ、昆布だし、白だし、薄口しょうゆ、塩、日本酒)。
 温麺(うーめん)ですが、冷やして使います。種を取った梅肉を二つに割った大根に挟んで一緒におろしました。


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とろろと梅おろしのそーめんセット(7月26日)
 そうめん、長芋、卵、大根おろし、梅干し、細ネギ、海苔、(麺つゆ、昆布だし、白だし、薄口しょうゆ、塩、日本酒)。
 とろろは蕎麦でというのがわが家の定番ですが、そうめんをとろろでというレシピをテレビで見て、さっそくとろろそうめんです。コッテリした感じのとろろの後に、梅おろしで口をさっぱりさせようとセットにしました。少しそうめんの量が多すぎて、完食したのは112歳の義母だけでした。


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冷や麦(8月2日)
 冷や麦(乾麺)、卵、トマト、キュウリ、ハム、大葉、ミョウガ、細ネギ、おろしショウガ、(麺つゆ、昆布だし、白だし、薄口しょうゆ、日本酒)。
 冷や麦のおいしさの再発見があって、昨年あたりからそうめんを抜いて夏の一番の定番になりました。薄焼き卵、トマト、キュウリ、ハムのトッピングも定番になりました。
 わが家のミョウガもようやく採れるようになりました。 


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焼き野菜の冷製フェデリーニ(8月4日)
 フェデリーニ、トマト、カラーピーマン、茄子、オリーブの実(黒)、ケッパー、(EXVオリーブオイル、バルサミコ酢、レモン果汁、塩、ニンニク、こしょう)。
 今年初めての冷製パスタは、一番面倒な焼き野菜のフェデリーニになりました。トマトは1.5cm厚に輪切りにして、オリーブオイルを塗ってグリルで焼いてから皮を除いて適当に潰しておきます。茄子もオリーブオイルを塗ってグリルで焼いてから皮をむいて裂いておきます。オリーブオイルを塗ったカラーピーマンは直火で皮が黒くなるまで焼いてから皮をむいて千切りにします。
 焼きトマトから出るソースが決め手ですが、焼いたカラーピーマンのおいしさも捨てがたいので、多少の面倒は我慢できます。ただ、冷やす時間も考えると食事の2時間ほど前から取り掛かる必要があるというのが難点です。




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このごろランチ (2016/6/5)


 ブログ更新が滞ってしまいました。5月末に、義母が肺炎と心不全の疑いで救急入院しましたが、何ごともなく一週間ほどで退院しました。ほっとしていたら、退院してから10日も経たないうちに誤嚥性肺炎で再入院してしまいました。112歳なので、いろいろ起こります。
 これまで、私たちとほとんど同じものを食べていた義母ですが、誤嚥しやすくなったので食事に工夫が必要になりました。誤嚥予防用のレシピを考え中ですが、ここのランチはまだ義母も一緒に食べていたものです。


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焼きそば・ポーチドエッグのせ(5月12日) 
 焼きそば麺、豚肉、玉ねぎ、にんじん、椎茸、キャベツ、鰹節、卵、自家製ソース。
 ポーチドエッグの黄身をからませると味が柔らかくなっていつものソース焼きそばに変化が付くので、ときどき作るランチです。あらかじめポーチドエッグを作って、黄身は固まらない程度に温めておくという手間が増えますが、さほど苦になるわけではありません。


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とろろ冷や麦(5月14日) 
 冷や麦(乾麺)、山芋、卵、小葱、のり、おろしショウガ、(麺つゆ、昆布だし、白だし、薄口しょうゆ、日本酒)。
 とろろ蕎麦が好物なので、それを冷や麦でやってみました。とろろにはワサビ、冷や麦にはショウガが合うので、どちらにするか迷いましたが、主である冷や麦に合わせてショウガにしてみました。結論から言えば、せっかくのとろろ、蕎麦にすればよかったと反省して、三日後にとろろ蕎麦にワサビを添えた昼食にしました。


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春キャベツのパスタ(5月15日)
 スパゲッティ、春キャベツ、生ハム(切り落とし)、(アンチョビ、唐辛子、ニンニク、白ワイン、塩、胡椒、パルメザンチーズ)。
 春キャベツが出ている間にたくさん食べておきたいランチです。細かく切った生ハムをあらかじめオリーブオイルで揚げておくという面倒がありますが、シンプルなので、あまり出来不出来がなくて、気軽に作れます。


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鶏のクリームリゾット(5月20日) 
 米、鶏肉、椎茸、にんじん、玉ネギ、(ニンニク、唐辛子、鶏がらスープ(粉末)、白ワイン、生クリーム、牛乳、胡椒、レッドチェダーチーズ、プロボローネチーズ、パルメザンチーズ)。
 チーズでワインを楽しむにはプロボローネチーズはもう一つ味にパンチがなかったので、残りを使ってしまおうと思いついたレシピです。炒めた米や具に少しずつスープを加えるのですが、その最後に、温めていた生クリームと牛乳をスープ代わりに使いました。


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冷しおくずかけ(温麺)(5月21日)
 白石温麺(乾麺)、大根、干し椎茸、人参、牛蒡、里芋、蒟蒻、油揚げ、(麺つゆ、昆布だし、白だし、薄口醤油、日本酒)。
 具だくさんのおくずかけを作ってみました。くず出汁を冷やすのに時間がかかるのが難点です。


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牛蒡と卵のペペロンチーノ(5月23日) 
  スパゲッティ、牛蒡、卵、(アンチョビ、唐辛子、ニンニク、白ワイン、塩、胡椒、醤油、パルメザンチーズ)。
 牛蒡のペペロンチーノに卵を加えました。牛蒡に火が通ったあと、フライパンの空きに卵を割り入れてかき混ぜただけです。


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チャーハン(5月27日) 
 ご飯、卵、ハム、椎茸、長ネギ、(塩、胡椒、醤油)。
 糠漬けの蕪を添えました。この冬からぬか漬けを始めて、けっこうおいしい漬物を毎日食べられるようになりました。糠漬けは私の希望で作り始めたせいか、妻は一切手を出しません。「漬物、なくなったよ」と叫ぶだけです。


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ペンネ・アラビアータ(5月28日)
 ペンネ・リガーテ、ベーコン、(ホールトマト、玉ねぎ、人参、塩、胡椒、白ワイン、パルメザンチーズ)。
 トマトソースを作るために2時間ほどかかるのがいくぶん負担になってソースの作り置きをさぼっています。それで、ホールトマト缶から直接作るアラビアータになりました。
 

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五色そば(6月2日)
 羽黒そば(乾麺)、天かす、卵、ワカメ、細ネギ、(麺つゆ、昆布だし、白だし、薄口しょうゆ、塩、日本酒)。
 四色そばでも五色そばでもいいのですが、いつもは簡単に「花とじ」にするところを天かすと卵を別々に作り、ワカメと椎茸を加えました。
  

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冷や麦(6月5日)
 冷や麦(乾麺)、卵、トマト、キュウリ、大葉、細ネギ、おろしショウガ、(麺つゆ、昆布だし、白だし、薄口しょうゆ、日本酒)。
 これからはこんな昼食が多くなります。もう少し暑くなればミョウガも薬味に加わります。 何か足りないと思ったら、いつも加えるハムに薄切りを忘れました。




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このごろランチ (2016/5/3)



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アサリの和風スパゲッティ(3月28日) 
 スパゲッティ、アサリ、ホウレンソウ、(ニンニク、唐辛子、カツオ出汁、昆布茶、醤油、塩、胡椒)。
 カツオ出汁はあらかじめ作っておきます。昆布茶とカツオ出汁と醤油で、和風ということです。醤油は香り付け程度で、塩で加減しています。あっさりしていて、高齢家族向きのランチです。


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味噌けんちんうどん(4月1日) 
 讃岐太うどん(乾麺)、豚肉、人参、大根、里芋、牛蒡、油揚げ、蒟蒻、(麺つゆ、昆布だし、白だし、仙台味噌)。
 好物のけんちんそばからの変化球です。まず、うどんということにして、味噌煮込み風の感じも加えてみました。予想通りの味ですが、けんちんが格段においしくなったということはありません。


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鶏と野菜のリゾット(4月4日) 
 米、鶏肉、椎茸、にんじん、玉ネギ、カラーピーマン、トマト、(ニンニク、唐辛子、鶏がらスープ(粉末)、白ワイン、胡椒、パルメザンチーズ)。
 残りご飯があるかどうか気にせず作れるので、この頃はおじややチャーハン、丼ものより、生米からリゾットを作ることが多くなりました。


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カレーうどん(4月5日) 
 讃岐太うどん(乾麺)、豚肉、玉ねぎ、椎茸、人参、油揚げ、(麺つゆ、昆布だし、白だし、カレー粉、カレールー2種)。
 一時期、カレーうどんがちょっとしたマイブームになりかけましたが、いつの間にかおさまってしまいました。しばらくぶりのカレーうどんです。もっとおいしくしようと何かを思いつく間はマイブームが続くのですが、アイデアの枯渇とともにブームも終わってしまいます。長続きするブームがほとんどない理由です。


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茸のクリームパスタ(4月7日) 
 スパゲッティ、シメジ、ポルチーニ茸(乾燥)、(唐辛子、ニンニク、ポルチーニの戻し汁、白ワイン、生クリーム、牛乳、ブルーチーズ、パルメザンチーズ、塩、胡椒)。
 以前はチーズを何種類も入れてコッテリとした味にしていたのですが、少し持て余すようになってきたので、だんだんあっさり味に変化しています(牛乳を多めに使うというだけですが)。


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ペンネのジェノベーゼソース(4月15日) 
 ペンネ、ジャガイモ、インゲン、(作り置きのジェノベーゼソース、塩、胡椒)。
 わが家で育った昨年のバジルから作り置いたジェノベーゼソースの最後のパックを使いました。今年のバジルは、無加温温室の中でやっと芽が出てきたところです。それが育つまではこの味ともお別れです。


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ボンゴレ・ビアンコ(4月16日) 
 スパゲッティ、あさり、白ワイン、(ニンニク、唐辛子、パセリ(粉末)、塩、胡椒)。
 この冬にプランターのイタリアンパセリも完全になくなってしまったので、パセリの乾燥粉末を使いましたがどうということもありません。イタリアンパセリは手間を惜しまなければ年中育てることができるのですが、昨年はさぼってしまいました。こちらも芽が出たばかりで、たっぷりと使うにはもう少し時間がかかりそうです。


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四色そば(4月23日)
 羽黒そば(乾麺)、鶏肉、卵、ワカメ、細ネギ、(麺つゆ、昆布だし、白だし、薄口しょうゆ、塩、日本酒)。
 三色そばだの五色そばというのは、ネーミングに困ったときのいい加減な名前です。五色の中にネギを入れたり入れなかったりは気分次第ですが、今日は細ネギの色はよく目だったので一色に数えました。 


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春キャベツのパスタ(4月29日)
 スパゲッティ、春キャベツ、生ハム(切り落とし)、(アンチョビ、唐辛子、ニンニク、白ワイン、塩、胡椒、パルメザンチーズ)。
 春キャベツをとてもおいしく食べられる一品です。細かく切った生ハムをあらかじめオリーブオイルで揚げておくというのがちょっと面倒ですが、味のバランスで欠かせません。
  

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野菜スパゲッティ(5月3日)
 スパゲッティ、ベーコン、キャベツ、カラーピーマン、カブ、トマト、(唐辛子、ニンニク、人参、玉ねぎ、セロリ、白ワイン、鶏がらスープ(粉末)、塩、胡椒、パルメザンチーズ)。
 これも定番パスタです。いつもはキノコも入るのですが、冷蔵庫で見つけられずになしですませました。後で、妻が「ほらっ!」と冷蔵庫からシメジを出してきましたが、私には見つけられませんでした。私には、台所はまだまだダンジョンかラビリンスかというあんばいです。 




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プロフィール

hdyondr

Author:hdyondr
山歩き、アユ釣り、ヤマメ釣り、山菜採り、茸狩り、花いじり、読書、美術館巡り、街歩き、などが趣味。加えて、犬と遊ぶこと、ぼんやりしているのも趣味の一つです。最近は、原発事故による放射能汚染で魚、山菜、茸は諦めています。

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