街の花:桜に目を奪われないように


 散歩をしているとどうしても桜にばかり目が行ってしまいます。仙台では、ソメイヨシノからヤマザクラ、八重桜に盛りが移りつつあります。


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東北の遅い春、柳の萌えだしに心惹かれます。東北大学川内キャンパスで。(2017/4/17 6:27)


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ソメイヨシノらしい典型的な豪華な咲き方。東北大学川内キャンパスで。(2017/4/17 6:35)


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ムラサキケマン。仙台城沢門址付近で。(2017/4/17 6:45)


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タチツボスミレ。この日はこの種類のスミレしか見かけませんでした。仙台城清水門址付近で。(2017/4/17 6:47)


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仙台城三の丸跡の土塁堤の上で。この堤の右下方にお堀だった長沼があります。桜はエドヒガンのようです。(2017/4/17 6:53)


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三の丸子門近く、五色沼から長沼は流れ落ちる沢沿いのウバユリの空莢。(2017/4/17 6:56)


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長沼畔にはソメイヨシノが植えられています。右手上が三の丸跡の土塁。(2017/4/17 6:58)


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ヤマブキ。東北大学グランド脇で咲いていました。この花を見るたびに母親の言葉を思い出します。ものごごろついた頃から魚釣りに夢中になっていた私に「ヤマブキが咲く頃はザッコつりはするな」といつも言っていました。そのころはザッコ(マブナ)の産卵期にあたります。(2017/4/21 6:21)


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仙台城二の丸跡の「桜とベンチと支倉常長像」。桜の品種はわかりません。(2017/4/21 6:44)




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庭の花:秋冷に咲き残って(2016/10/20)


 10日以上も前に撮った写真ですが、まだほとんど同じように咲いています。仙台の朝晩の冷え込みはだいぶ厳しくなってきましたが、もうしばらくは楽しんさせてもらえそうな感じです。


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サンパチエンス。(2016/10/20 7:02)
 玄関横の大鉢で咲き続けています。芽摘みもせずにほったらかしでしたが、それなりに楽しませてもらいました。


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ランタナ。(2016/10/20 7:03)
 初夏からこれまで玄関の一角から動かされずにいましたが、今が一番きれいに咲いています。


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姫ランタナ。(2016/10/20 7:06)
 つる性のランタナで春先から伸びた1メートルほどの枝先に花をつけています。懸崖ふうに咲かせたいのですが、わが家ではどうすればいいのか迷っています。


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ホトトギス、エゾノコンギク。(2016/10/20 7:05)
 大鉢に寄せ植えしています。同じ鉢にカワラナデシコ、カライトソウも一緒に植えて、初夏からそれらを楽しんで、今はこの2種で楽しんでいます。


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ダリヤ2種。(2016/10/20 7:06)
 夏の終わりからひと休みしていたようで、またたくさん咲き始めました。。




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街の花:秋の細部(2016/10/19)

 朝の散歩にカメラを持って出かけても、たいていは何も写さないで帰ってきてしまいます。今朝はなぜか、桜の虫喰い葉を1枚撮ったのがきっかけで、そんな葉を探しながらの散歩になりました。
 上の木の葉ばかり見て歩いていたのですが、気が付けば足元にはノコンギクが咲いていました。


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サクラ。(2016/10/19 6:36)


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モミジ。(2016/10/19 6:47)


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サクラ。(2016/10/19 6:57)


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カツラ。(2016/10/19 7:00)


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サクラ。(2016/10/19 7:11)


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サクラ。(2016/10/19 7:12)


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ノコンギク。(2016/10/19 6:59)


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ヨメナ。(2016/10/19 7:15)




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街の花:梅雨晴れの朝に(2016/7/1)


 昨夜の雨も上がって、花々に朝日が射していました。広瀬川の堤防に咲いていたいくつかの花と、花弁に残る露を写してみました。マクロレンズが欲しくなる朝でした。


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タチアオイ2種。(2016/7/1 5:27)
  

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ガクアジサイ。(2016/7/1 5:28)


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ムラサキツユクサ。(2016/7/1 5:29)


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蜘蛛の巣の露。(2016/7/1 5:57)

街の花:向島百花園(2016/6/29)

 東部スカイツリー線(伊勢崎線)を曳舟駅で降り、向島から墨田のあたりをぶらぶら歩いた時に、向島百花園に立ち寄りました。私の前に入場しようとしていた方が、「あと2ヶ月で65歳だったのになあ」と残念がっていましたが、入場料150円が65歳以上は70円になるということでした。あわててザックから免許証を取り出して、私は70円で入場できました。
 江戸時代に創設された植物園らしく、秋の七草など日本人にはなじみの深い花にあふれていました。また、多くの歌碑も園内のあちこちに建てられています。 


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キキョウ。(2016/6/29 13:01)
 園内に入ってすぐに目についたのは山上憶良の秋の七草の歌を記した木札の周りに咲いていたキキョウの花でした。憶良の詠んだ「朝貌の花」がキキョウだろうということです。


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ノウゼンカズラ(左)とクロコスミア(右)。(2016/6/29 13:03)
 クロコスミアは外来種で、「姫檜扇水仙」という和名があります。繁殖力が旺盛なため世界中で野生化しているそうです。佐賀県では条例で栽培を禁止しているとのことです。


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オミナエシ(左)とヤブカンゾウ(右)。(2016/6/29 13:05)
 オミナエシは憶良の歌札には「姫部志」と記されていました。たくさん咲いているヤブカンゾウをはじめは「ノカンゾウ」だと思って見ていましたが、ノカンゾウは一重、ヤブカンゾウは八重咲きなのだそうです。


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ガクアジサイ2種。(2016/6/29 13:07、08)
 下のアジサイはとてもいい色だったのですが、園路から離れた所に植えられていて、花を大写しにはできませんでした。


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ガクアジサイ(八重咲)(左)とハンゲショウ(右)。(2016/6/29 13:10、09)


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キキョウとヤブカンゾウ。(2016/6/29 13:09)


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オイランソウ。(2016/6/29 13:13)
 わが家の庭にも咲いているフロックスが和名で「花魁草」ということは、この花の下に立てられていた名札で初めて知りました。


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オイランソウ(白花)(左)とトモエソウ(右)。(2016/6/29 13:12、13)
 オトギリソウと同族のトモエソウは、ヒペリカムと呼ばれる園芸種がたくさんあります。名札は確認できませんでしたが、花弁が巴のようによくねじれていました。


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ミソハギ(左)とホタルブクロ(右)。(2016/6/29 13:14)
 ミソハギも好きな花で庭に欲しいと思っているのですが、湿地を好むというので諦めています。




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Author:hdyondr
山歩き、アユ釣り、ヤマメ釣り、山菜採り、茸狩り、花いじり、読書、美術館巡り、街歩き、などが趣味。加えて、犬と遊ぶこと、ぼんやりしているのも趣味の一つです。最近は、原発事故による放射能汚染で魚、山菜、茸は諦めています。

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